某メルマガでの言葉。

(以下、本文。)


「好きなことだけで生きていく」 堀江貴文 著


『「今、ここ」に集中する』


「人生、うまくいくと思い込んだもの勝ち」

僕はまだ学生の頃から、こう信じて行動してきた。

これからもずっとこの信念はぶれないだろう。

もちろん、多くの人に薦めたい成功の行動原則だ。

こう書くと、必ずこんな質問が飛んでくる。

「いったいどうすれば『必ずうまくいく』だなんて思い込めるんですか?」

バカ言っちゃいけない。「うまくいく」と固く思い込んでいる僕が、
なんだかとっても「厚かましい人」のようなニュアンスに聞こえるではないか?

このように「必ずうまくいく」と思い込むことに、もともと罪悪感がある人が多い。

「欲がなさすぎる」というか、よく言えば、「謙虚過ぎる」というか、
僕には到底共感できないメンタリティだ。

しかし、そこをクリアしないと、幸せな人生なんて一生手に入らない。

「必ずうまくいく」と思い込む、堀江流のマインドセットを明かしておこう。

それは「今、ここ」に集中する。

「過去」でも「未来」でもなく「今、ここ」の瞬間の心と体に意識をむける。

そんな「マインドフルネス」的な意味での「今、ここ」だ。

実際にやって頂くとわかるが「今、ここ」に意識を集中させると、
否定的な想念は非常に起こりにくい。

なぜなら、過去の「嫌な出来事」や、未来に訪れるかもしれない「不安」「心配」など、
ネガティブな要素が心の中に入り込みようがないからだ。

そして凧のように静かな精神状態になると「必ずうまくいく」と思い込むことはたやすくなる。

たとえ、そのときのあなたの状態が、客観的に見て「不幸のそのもの」だったとしよう。

そんな状態のときでさえ、「今、ここ」に集中すれば、あなたの心は自由だし、
決して不幸せなんかじゃない。

極端な例だが、僕が逮捕されたり、服役を余儀なくされたりといった
一連の騒動を思い出してみて欲しい。

日本中の多くの人は、報道を見て「ホリエモン、もう終わりだな」などと
好き勝手な感想を抱いたことだろう。

でも、そんな渦中にあるときでさえ、僕は「今、ここ」に集中していた。

だから、刑務所の中から著作を出し続けたり「アウトプットする人生」を
あきらめずにすんだのだ。

もちろん僕的には、その時期の生産性を「ペースダウンした」ととらえている。

しかし臆せず言うと、それでも平均的なサラリーマンより膨大に稼ぎ、
はるかに多くの人たちに思いを届けられたと自負している。

これを読んでくれている人は、まさか獄中にはないだろう。

それなら、服役中の僕よりも、何十倍も何百倍も自由な「今、ここ」という
状態にあるわけじゃないか。

そんな恵まれた境遇にありながら、「必ずうまくいく」と思えない方が、どうかしている。

========

やはり、成功している人は「今」に集中しています。

今やっていることが未来に繋がっていくから・・・

なので、「必ずうまくいく」と思い込む。。

今ここに集中しているからですね。

納得です。

(以上、本文。)
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スティーブ・ジョブズの言葉。
(米国の実業家、アップル創業者 / 1955~2011)

失敗を覚悟で挑み続ける。
それがアーティストだ。
某メルマガでの言葉。

(以下、本文。)


武蔵野 小山昇 氏

『社長は何より求めているのはスピード』


会社において決定をするのは社長の仕事です。

しかし、いざそれを実行するとなると、
管理職のあなたが決定をしなければならない局面も多々出てくる。
社長は会社にいないことも多いですし、すぐには連絡が取れない場合もあります。
あなたが決定をしなければならないとき、
最も重要なのは「社長ならどうするか」を考えることです。

それでも、自分の考えが正しいのかどうかに自信が持てず、迷うものです。

しかし、それは全く無駄な時間です。悩んでいる時間はありません。

遊んでいるとまで言いませんが、死んだ時間であるのは確かです。

決定の正しさは、悩んだ時間とは全く無関係です。
長時間考えたからといって正解率は上がらない。
あなたの決定の「正解」を出してくれるのはお客様です。

会社や業界の論理でどれほど正しいことでも、
お客様が「ダメ」と言ったらそれは失敗です。

すぐに対策を講じる必要があります。

次の一手を素早く打つには、
最初の行動をスピーディーに起こさなければいけません。

そのためには、とにかく「早く」決定することが重要です。

「正しく」決めようとしてはいけません。
間違いだったら直せばいい。常日頃から「早さ」を第一にすることです。

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幹部の仕事は、社長だったらどうするか?

考えて行動する事だと思います。

その責任は、幹部が取るのではなく、社長だからです。

それが会社組織になってるところは強い。。

弊社は、まだまだそこまで行ってません。

もっと頑張ります。

(以上、本文。)
中村天風の言葉。
(日本初のヨーガ行者、天風会の創始者、心身統一法を広める / 1876~1968)

人が人の世のためを、
本位として生きる時、
その心の中に、
卑しい不平不満の火は燃えない。
 
某メルマガでの言葉。

(以下、本文。)


「心を整える」 長谷部誠 著


『運とは口説くもの。』


2003年のナビスコカップ優勝や07年ACL優勝など、浦和レッズ在籍時には
計6つのタイトルを獲得した。

この6つの優勝が決まったすべての試合において、
試合終了の時点でピッチに立っていたのは、僕だけだった。

途中出場のときもあったけど、なぜか試合終了の瞬間にはピッチにいた。

ただ運が良かったとも言えるけれど、
自分としては7年間レギュラーに近いところに居続けたことの証だったと思っている。

そういったことを含めて、
僕は取材などで「長谷部さんは運がいいですね」と言われることがある。

「いいですね」と言われれば「いいです」と答える。

確かにそれは真実だけれど、どこかしっくりこない。

「経営の神様」と呼ばれる松下幸之助さんが言うように運というのは、
自分が何か行動を起こさないと来ないものだと思っているからだ。

さぼっていたら、運なんてくるわけがない。

それにただがむしゃらに頑張っても運が来るとは限らない。

普段からやるべきことに取り組み、万全の準備をしていれば、
運が巡ってきたときにつかむことができる。

多分、運は誰にでもやってきていて、それを活かせるか、活かせないかは、
それぞれの問題なのだと思う。

だから、僕は試合後に「ツイていたね」とか「運がよかったね」と言われるのが嫌いだ。

ギリギリのところで運が味方してくれるのは、ただ運がよかったわけではなく、
それにふさわしい準備を僕がしていたはずだから。

逆に「運が悪かった」とも思わない。

結果が悪かったときには「運」を味方につける努力が足りなかったのだと思っている。

以前、代理人のロベルト佃さんと運について話したことがある。

ロベさんはアルゼンチンのことわざについて教えてくれた。

「スペイン語で運は女性名詞。
 だから、アルゼンチンの人たちは「運を女性のように口説きなさい」と言うんだ。
 何も努力しないで振り向いてくれる女性なんていないだろう?
 それと同じで、運もこちらが必死に口説こうとしないと振り向いてくれないんだ」

異性を口説くのと同じように、運も口説きなさい。

ユーモアがあって、堅苦しくなくて、
僕はこのアルゼンチンのことわざを一発で好きになった。

運を口説くことに関して、とことんうまくなりたいと思っている。

これからも、あの手、この手で運の女神を振り向かせたい。

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普段からやるべきことに取り組み準備をする。

いつ運がめぐってきてもいいように・・・

日々の努力を怠ってしまうと運にも見放されてしまいます。

運は人が運んできてくれますからね~

(以上、本文。)