某メルマガでの言葉。

(以下、本文。)


「山本五十六氏  君の10年後を変える言葉」 齋藤孝 著


『「普通」と書いてキケンと読む』


現代社会においても、特に20代、30代の人たちは
若い頃の私と同じような苦境に立たされていることだろう。

少しでもぼんやりしていると、いまいる場所からはじき飛ばされてしまい、
所属する組織もなく、どうやって生活の糧をえていけばいいのかわからない
という状態に陥る。

となると、結婚をして子どもをつくるのも難しくなる。

いまの若い人たちを見ていると、ぼーっとしていることで
普通の幸福の形さえも取りの逃がしてしまうのではないかと、
老婆心ながら心配になる。

たいていの人は「自分はぼっーとなどしていない、
きちんと意識してやっている」とか、
そうはいかないまでも「まあ普通にやっている」くらいに思っているだろう。

しかし、往々にして「普通にやっている」と自分で思っている状態というのは
非常に危険な状態であることが多い。

「ものすごくいい状態」と思えなければ、世間とは戦えない。

いつ殺されるか分からない戦場にあるがごとく、
常に意識の線を張り巡らしていることが大事なのである。

その意識を張り巡らし続けるために大切なのは気力。

戦うために気力を持ち続けることだ。

そのためには、しっかりと準備し、戦う相手を調べ、冷静に客観的に
戦い方を考える必要である。

ただがむしゃらに突っ込んでいたり、ここは危ないから撤退しよう
といったような行き当たりばったりなやり方では、
もちろん戦えないし、気力も続かない。

全体のビジョンを持ったうえで個々の戦略を練り上げ、
「ここの一点で世間と勝負する」という点を決めることで、
粘り強く攻める気力が保てる。

そのような冷静な分析と果敢な行動力を併せ持つことが、
戦場での精神のあり方として非常に重要だと言えるだろう。

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毎日が戦場にいくと思って気を引き締める。

普通でいいと思っているとそこから、普通以下になってしまいます。

しっかりと常に準備し、毎日を過ごさないといけませんね。

(以上、本文。)
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某メルマガでの言葉。

(以下、本文。)


「決定版 田中角栄名語録」 小林吉弥 著


『結局、努力、勉強だ。
 こういったものが、「運」をとらえるキッカケになる。』


この言葉に続いて、しかし田中角栄は次のような「運命論」も口にしている。

「私も初めは政治家になるとは思っていなかった。
 日曜日に魚釣りに行って、ああ川の流れがきれいだし、景色もまたいい。」

「それでつい住まいをそこに構えてしまったために、魚屋になってしまった」

「そんな感じで、政治家になってしまったとも言える」

「議員というものは、努力、勉強すれば、大臣、幹事長まではなれる。
 しかし、総理総裁となるとそういうわけにはいかない。」

「それは、運による」

「まあ、人の一生はやはり運かも知れない。結局、努力、勉強だ。」

「こういったものが、運をとらえるキッカケになる。
 そのうえで、運を変えて見せるという気概も不可欠だ」

「私は腐った橋を渡っても、橋は自分が渡ったあと落ちると信じてきた部分がある。」

「強運」「ツキ」というものは、努力、勉強の積み重ねの中で、
ある程度たぐり寄せられるものともいっているようである。

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日本の高度経済成長期を演出した田中角栄氏。。

今、また話題になっています。

強運やツキについて語ってくれています。

強運やツキは自分でたぐり寄せられるもの・・・

なるほど、実感です。

努力や勉強の積み重ねです。

一生勉強、一生青春でがんばります。

(以上、本文。)
【青春ランナーズ・アスリートクラブ広報】

本日、2016-17シーズン(10月~4月)駅伝6試合の最終戦(第6戦)となる、
横浜駅伝の選手に、出走区間を個別にメールで連絡しました。

後日、選手&サポートに、チームの区間配置オーダーをお知らせします。

横浜駅伝まで、あと13日になりました。

5月3日(水・祝)
第29回横浜駅伝大会【神奈川・横浜市港北区】

@鶴見川ランニングコース(樽町公園発着・中継)
女子の部 10時00分スタート
7区間 42.195Km
1区10Km
2区 3Km
3区 5Km
4区 8Km
5区 3Km
6区 5Km
7区 8.195Km
1チーム出場 (6年連続6回目の出場)
<前回大会の成績> (1チーム出場)
青春ランナーズ 準優勝 2時間51分26秒 (4:03.7/Km)
某メルマガでの言葉。

(以下、本文。)


「成果を出す会社はどう考えどう動くか」 柴田昌治 著


『顧客は必ずしも自分が望んでいるものを知っているわけではない』


コクヨにとって幸いだったのは、物事をその役割とか、意味とか、
さかのぼって考える伝統を昔から持っていたことであり、
昭和型の営業スタイルに飲み込まれず、
考えて仕事をする伝統を継承してきた幹部が残っていたことである。

こうした幹部が中心となって、ここ数年間、
営業スタイルの変革のためのさまざまな試みがなされてきた。

先の提案営業研修のように不発に終わったものもあれば
効果的なものもあった。

例えば、販売店が顧客の要望を聞いて設計部門に渡すとき、
「何のために」という要件が不明瞭なものは突き返してもいい、
という社内ルールをつくっている。

「多少甘くてもいいか」

となあなあで仕事を進めない仕組みをつくっているのだ。

これは2004年ごろからずっと意識してやっているという。

突き返されるから営業担当者は困って顧客に問い返すという習慣が
少しずつだが育っていく。

部内のオフサイトミーティングも始めた。

こうした積み重ねから生まれた試みの一つが、
営業担当が顧客と交わしている言葉をひも解き、
うまくいったケースを検証し、
それらを成功事例として整理したものを部門別内で共有する発表会である。

九州から名古屋までエリアごとに分かれて、
営業担当者に成功事例をプレゼンテーションしてもらうようにした。

すると、一回の発表会に約十件の事例が出てくる。

すでに四〇〇事例が集まっているという。

一例をあげてみよう。

九州の山奥にある小さな村から、村役場の新築にあたって
オフィスレイアウトを「フリーアドレスにしたい」という相談があった。

役場のプロジェクトメンバーは港にあふれるオフィス情報を見て、
フリーアドレスのアイデアに飛びついた。

入札に参加した他社は、役場の要望通りにフリーアドレスのプランを提示した。

お客様の要望に応えているわけだから、そのこと自体に不自然さはない。

しかし、コクヨの営業メンバーだけは「なぜフリーアドレスなんですか?」
と聞くことから始めた。

そして「本当にフリーアドレスが必要なのだろうか?」
と独自のオフィスサーベイを実施してみたところ、
実はフリーアドレスではなく、固定アドレスのまま、
両袖机にするほうが適しているという実態が浮かび上がってきた。

「役場の仕事にフリーアドレスには適していない」

という結果が出たのだ。

最終的に、顧客側のプロジェクトメンバーの8割がコクヨを評価し、
成約にこぎつけた。

顧客は案件を依頼する際、
必ずしも「要望通りのプランの一番いいと思っているとは限らない」
というのが大切なメッセージである。

プロとしての意見、提案を期待しているケースは多いということだ。

顧客が望んでいることが、必ずしも本当に必要としていることではなかった、
という例である。

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仕事をする上で、

「何のために」という目的を問いただすことって大事です。

全ての仕事に意味があって、その意味を感じながらやることで自分のスキルになるからです。

また、これからの営業スタイルとして「提案力」ですね。

お客様の言いなりよりも、「いい提案」をする営業マンを信頼します。

これって、会社でも同じこと。

イエスマンより、提案してくる社員を評価する。

そこには、何のためにやるのか?

考えているからですね。

(以上、本文。)
【青春ランナーズ・アスリートクラブ広報】

本日、4/16赤羽駅伝大会の結果記録を、
青春ランナーズ・アスリートクラブ通信vol.53で、
選手&サポート&クラブ会員にメール配信しました。

後日、参加した選手&サポートのみなさんには、
結果記録PDFをPCに配信いたします。